【提携歯科クリニックの募集】

【認定歯科医療施設募集について】

当社は、これまで歯科医院で医療廃棄物として処理されていた親しらずや乳歯に存在する歯髄細胞の有用性に着目し、2009年9月より国内初となる歯髄細胞バンク®を開始しました。
再生医療は薬物療法や外科療法に替わる新たな「第3の医療技術」です。従来の方法で はリスクを伴ったり困難であった疾患の治療に道を拓く無限の可能性を秘める医療技術の「切り札」であり成長分野でもあります。なかでも歯髄細胞は、身体に負担なく採取可能であり倫理的な問題も無いことから、理想的な細胞ソースといえます。

昨今、臍帯血バンクの需要も高まりつつあり、国内の平成20年度実績は約5,000件(前 年比約30%増)、年間出産数に対しては約0.5%(米国実績は年間出産数に対して約7 %、韓国は約15%)です。提携産婦人科施設は約2,000件(全国施設に対し約70%)に達して いる状況であり、将来を見据えた医療保険として「自己細胞のバンク」に対するニーズ と意識は年々高まってきております。

歯髄細胞などの再生医療の大切な資源を蓄え人々の健康に寄与することが当社の役割です。再生医療の発展を人々が享受するには、将来のために良質な細胞を安全・安心な 環境で保管することです。それには、再生医療に関するご理解と臨床応用へのご意欲の高い医療機関のご協力が必要となります。

再生医療技術の発展に挑み、歯科と医科との連携を推進していく為にも「認定医療施設」としてのご参加をご検討頂きますようお願い申し上げます。

株式会社 セルテクノロジー(旧 株式会社再生医療推進機構)
代表取締役 大友 宏一

【提携歯科医療施設のワークフロー】

  1. 細胞バンク依頼から受診日決定まで

    Step1〜Step3

  2. 受診日から抜歯まで

    Step4〜Step7

  3. 抜歯から保管完了通知まで

    Step8〜Step12

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