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申込み方法
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まずは、HP上のお申込みフォームからお手続きをお願いいたします。
認定歯科施設での抜歯をおすすめしておりますが、かかりつけ歯科施設での抜歯やご自宅での自然脱落乳歯からも承っております。
認定歯科施設での抜歯
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STEP01HP上でお手続き -
STEP02弊社よりご連絡 -
STEP03抜歯のご予約 -
STEP04抜歯
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STEP01HP上でお手続き
お申込みフォームのご入力をお願いします。その際、ご希望の施設も併せてお選びください。 -
STEP02弊社よりご連絡
弊社の担当者より連絡(携帯電話かE-mailアドレス)をいたします。 -
STEP03抜歯のご予約
ご自身で抜歯日のご予約をお願いいたします。 -
STEP04抜歯
抜歯当日、認定歯科施設にて同意書の記入をお願いします。
かかりつけ歯科での抜歯/自宅での脱落乳歯
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STEP01HP上でお手続き -
STEP02弊社よりご連絡 -
STEP03抜歯/脱落 -
STEP04抜去歯搬送
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STEP01HP上でお手続き
お申込みフォームのご入力ください。その際、『抜歯施設』の項目は、「かかりつけ歯科」「自宅」のどちらかをお選びください。 -
STEP02弊社よりご連絡
弊社の担当者より連絡(携帯電話かE-mailアドレス)をいたします。その後、専用容器等一式をご自宅にお送りします。 -
STEP03抜歯/脱落
(事前にお送りした)専用容器に抜けた歯をすぐ入れてください。 -
STEP04抜去歯搬送
専用容器等一式の搬送手続きをご自身で行っていただける様お願いします。
- 本契約手続き/登録保管料のお支払いは抜歯後3〜4週間後にご案内いたします。
- 抜歯後48時間以内に弊社施設にて培養を行う必要があり、抜けてから時間が経過した抜去歯のお申込みを承ることはできません。
- お預かりした抜去歯について返却の希望がございましたら、弊社よりご自宅へお送りいたします。
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保管更新申込み送信完了
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送信後に弊社より1週間以上たっても連絡のない場合には
システム上の不具合も想定されますので、お手数ではございますが
弊社までご連絡いただければ幸いです。支払方法でクレジットカードを選択されて方は、
まだお手続きは完了してません。引き続き、下記のURLよりクレジットカードのご登録をお願いします。
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利用者インタビュー
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現在中学1年生、13歳のタナカハヤト君(2019年7月現在)は先月歯髄細胞バンクにお申込みをされました。
今回は母ミナ様と一緒にその時の様子を伺いました。なぜ歯髄細胞バンクを利用することに決めたのか教えてください。
- 母ミナ様
- 歯髄細胞バンクはテレビで知りました。臍帯血バンクは周りでも登録している人はいましたが、最近まで歯髄細胞バンクについてほとんど情報をもっていなかったのが事実です。ただ再生医療はこれから研究が進んでいくと思いますし、将来的に息子に何かあった時の保険として利用しようと思いました。早くいろんなケガや病気に使えるようになってほしいですね。
ご心配や不安な点はありませんでしたか?
- 母ミナ様
- 実は最初に抜いた歯の培養がうまくいかず、中学生で残りの乳歯が少なかったことが心配でした。2回目で無事成功し安心しています。臍帯血バンクと違って、乳歯が残っていれば何度でもチャンスがあるのはいいですね。セルテクノロジーさんの対応も受付から、経過報告、契約までスムーズでした。
- ハヤト君
- 特に心配な点はありませんでした。送られてきた(培養)経過報告書で初めて自分の歯の細胞の写真を見て、とても興味が湧きました。経過ごとに細胞がどんどん増えていったので、見ていて楽しかったです。
今後、歯髄細胞バンクというサービスはどの様になっていくと思いますか?
- 母ミナ様
- これから世間からの注目度も変っていくと思います。親知らずの歯髄細胞バンクについてテレビでも紹介されてましたし、スポーツ選手などからの依頼も増えていくのではないでしょうか。若いうちから、歯髄細胞バンクについての情報を知っておいていた方がよいと思います。
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歯科医師インタビュー
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東京都江戸川区にある『こばやし歯科クリニック』は従業員100名を超す、地域でも有数の規模を誇る歯科医院です。2014年から認定歯科施設としてご協力をいただいており、今回は副院長である新井広幸先生にお話を伺いました。
歯髄細胞バンクを知った経緯を教えてください
知人からの紹介で歯髄細胞バンクの存在を知りました。歯髄細胞が再生医療に使用できることを知った時、本当に驚いたことを今でも覚えてます。
具体的にどういった点に驚かれたのでしょうか?
従来であれば、外科的な処置でしか治療できなかったものが、侵襲性の小さい内科的な治療にできる可能性があることです。さらには今まで治療できなかった病態を治療することができる可能性を歯髄細胞は秘めています。
歯髄細胞バンクや献歯に対する患者様の反応はどうですか?
残念ながら、歯髄細胞が再生医療に利用できることを知っている人はほとんどおらず、一般的にはまだまだ認知されていないんだなと感じます。
新井先生はどの様に患者様に説明をなさっているのですか?
再生医療に利用できることを話すと興味や関心を抱いてくれます。また、待合室にパンフレットを置いていますが「捨てないで!乳歯と親知らず」というワードを見た患者からは「どうしてですか?」と聞かれることが多いです。また、歯髄細胞バンクや献歯が「実際に今後どのようになるのか」といったより細かな質問をよく聞かれます。こういったことからも、セルテクノロジーには歯髄細胞がより世間から認知されるよう頑張ってもらいたいです。
最後に、このインタビューを読んでいる方へのメッセージがあればお聞かせください
歯科医師をしていて、治療を終えて喜んで帰る患者様の姿を見たときや難しい症例が治療できた時は歯科医師になってよかったと心から感じます。普段の治療では健常な歯ではあるものの極めて必要性のない歯や治療の性質から抜かざるを得ない場合に、それらの歯を再生医療に活用できる可能性があります。歯髄細胞バンクや献歯に興味をお持ちならば、セルテクノロジーに問い合わせしてみてください。また当院で治療の際もお気軽にご相談ください。
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培養士インタビュー
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再生医療センターで培養士として職務にあたっている佐々木崚が再生医療・歯髄細胞にかける想いを語りました。
セルテクノロジーに入社した経緯を教えてください。
歯髄細胞を用いた再生医療に無限の可能性を感じたことが入社を決めた大きな理由です。種々の再生医療に関する研究開発に関わっておりましたが、原料となる細胞の入手がとても困難で、実用化に向けた試験を行うのが大変でした。研究の進捗が遅れていたので、予め試験に使用する細胞が簡単に入手できるような細胞バンクがあればと以前から思っておりました。
普段の業務内容を教えてください。
細胞培養加工施設で歯髄細胞バンクや献歯のために提供された歯から採取した細胞を培養し保管する業務を行っております。また、再生医療の研究開発を行っている企業・研究機関への歯髄細胞の提供や再生医療センターの維持管理業務も行っております。
培養士として気をつけているのはどんな事でしょうか?
衛生面には普段からとても気を遣ってます。施設では細胞への雑菌の混入を防ぐために高い清浄度を維持する必要があります。作業者から雑菌が混入する可能性もあるため、少しでもその危険を減らす目的から、施設への入室前日は納豆・ヨーグルト・キムチ等の発酵食品を食べないようにしています。また、爪が伸びていると雑菌が混入しやすく手袋を破損させてしまうことがあるため、こまめに切るようにしてます。
対処するのが虫歯だったケースについて
当施設において、虫歯が原因で成功しなかった事例は現在のところほとんどありません。ただし、虫歯菌の培養容器内の混入によって細胞がダメになる可能性が通常の歯より高くなるため、歯や組織の洗浄を通常以上に念入りに行うようにしています。到着して2、3日経過しても異常が無ければ、虫歯の無い歯と同等に培養が可能となります。
この仕事のやりがいと夢を教えてください。
歯髄細胞バンクを利用された方から感謝の手紙を頂いた時は、今の仕事をしていて本当に良かったと思いました。 今後は歯髄細胞の更なる可能性について探求したいと考えております。多くの難病の方の治療に貢献できるような技術を開発したいですね。
(佐々木は2020年7月に㈱ジーンテクノサイエンスに転籍し、歯髄幹細胞に関わる研究業務を行っております)
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研究者インタビュー
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『歯髄幹細胞による細胞治療への期待』と題しまして、歯科再生医療の第一人者としてご活躍されている本田雅規先生に寄稿をいただきました。
弊社の顧問である本田先生は、1989年愛知学院大学歯学部をご卒業後、名古屋大学、東京大学医科学研究所、日本大学歯学部などを経て2015年に愛知学院大学歯学部口腔解剖学講座の教授として就任され現在に至っております。
令和になり歯髄幹細胞による治療が現実味を帯びてきました。筆者が平成元年に歯学部を卒業時、骨髄移植は行われていましたが、歯の中の歯髄に幹細胞がいて、それが医療に使われるとは思いもしませんでした。名古屋市の歯科医院での勤務医時代は、抜歯した歯は医療廃棄物として廃棄していました。
卒後5年目に入局した名古屋大学医学部口腔外科で、生まれて初めて細胞から皮膚が作れることを知りました。細胞移植で歯科の治療を変えたいと考え、私の進路は変わりました。
歯髄幹細胞は骨髄や脂肪の幹細胞よりも増殖する能力や骨を作る能力が高いことや炎症を抑えたり免疫機能を高めたりする能力も、他の幹細胞と同等という研究報告があります。
歯髄幹細胞は医療廃棄物となる歯から採取できることが利点です。脱落しかけた乳歯からも採取できますので、子供のころに自分の細胞を保存することができます。この利点は歯以外にはありません。
自分の細胞による治療が現実味を帯びてきました(自家細胞移植)。日本では、歯髄の再生や骨の再生が、世界に目を向けると歯周組織の再生の臨床も始まっています。自家細胞移植で一定の成果が得られれば、だれでもが細胞治療を受けられるように他人の細胞による治療が始まることでしょう(他家細胞移植)。この他家細胞移植の発展には、骨髄移植と同じように多くの種類の細胞を集めることが必要です。歯髄幹細胞は歯科医院の協力で多くの細胞を集めることができます。他家細胞移植に使う細胞として、歯髄幹細胞が最もよいかもしれません。
歯髄幹細胞には、多くの人の病気やケガを治す能力と将来の可能性がありますので、大きな期待が込められています。われわれ研究者には、安全で確実な細胞治療の開発及び改良を続けることが求められています。
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